時限付き作曲日記

コネ、お金、職。何もないフリーランスの作曲家がプロを目指して頑張ります。

MENU

Twitter 始めました

流行りから何年遅れなんでしょうか。なんとなく2011年前後くらいに流行り始めていた気がするので、5年くらい遅れているんですかね。SNSって今まであんまり好きじゃなかったんですけど、自分のことを知ってもらわないとどうにもならないので登録してみました。

フォローしてくださる人いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。まだ使い方がよく分かってないので、twitterの面白い使い方教えてください!

https://twitter.com/ruby3to4

悲しい映画の予告用BGM

イギリス映画のトレーラー用の悲しいBGMをイメージして作りました。

 

ストリングスとピアノ編成です。鬱々とした雰囲気の曲を作るのはそれほど苦手ではないのですが、楽しい曲作るのはほんとに苦手です。これは性格の問題なんでしょうか。練習が必要ですね。

利用者必見!? Audiostockでの売上増加に繋がるかもしれない秘密

大げさなタイトルをつけましたが、Audiostockで長い間音源を販売している人なら当たり前に気付いていることなのかもしれないです。自分にとっては新しい発見なので記事にします。

おすすめ順が意味すること

AudiostockのBGM販売ページに行くと、ページの右側3分の2くらいに音源がデフォルトで50件ずつ表示されていて、左側で「映像」とか「ゲーム」などのカテゴリーが表示されています。音源の表示順は「おすすめ」「新着」「古い」と3つに分けられています。「新着」と「古い」はそのままの意味なので問題ありません。今回気付いたことはこの「おすすめ」という表示順に関することです。

「おすすめ」というのはずっと売上の多い順だと勝手に解釈していました。しかし、どうやら違うようです。まだ曖昧なのですが、これは音源の試聴回数か、もしくは詳細ページを訪れた人の数に関係していると考えられます。なぜそう思ったのかと言うと、全く売れていない私の曲が「企業VP」というカテゴリーを選択し、おすすめ順で表示したときに4905件中最初の50件以内に表示されていることに気付いたからです(2016年8月10日現在)。これに気付いたきっかけはこの1曲だけ試聴回数が増加し続けていたことでした。ちなみにこの音源はお気に入りにも登録されていませんので、お気に入り登録数もこの「おすすめ」表示に関係ないように思えます。しかし売上とお気に入り登録数が全く関係ないかどうかはまだ分かりません。

おすすめ順に表示されたときに最初のページに自分の音源があるということは重要です。これは音源を聴いてもらう機会が増えるということです。このAudiostockというサイトは以前書いたように試聴される回数が非常に少ないです。

ruby3to4.hatenablog.com

最も新しい(古い)曲でなければ、埋もれてしまいます。曲を試聴することは時間がかかりますし、疲れる作業です。何百・何千も試聴するなんてほとんど考えられません。著名な作曲家の方なら積極的に試聴してもらえるのかもしれませんが、無名の人はあまりチャンスがないように思えます。もしかしたら誰もが最も売れるタイミングは登録直後なのではないでしょうか。新着順だと上位に表示されますから。

売上増加できるかも

この法則を利用すれば、Audiostockに登録した音源をブログやホームページに貼り付けて試聴回数を増やすことで、おすすめ順表示の上位にその音源を表示させることができるのかもしれません。上位に音源を出現させることで、その音源を人に聴いてもらう機会が増えます。試聴されればされるほどその音源は上位に向かいます。上位に表示されればさらに聴いてもらうチャンスが増えます。このように正のサイクルが生まれます。

おすすめという意味をよく知らなければ、当然のように売れている曲だと考えるでしょう。購入者が上位にある曲はいずれも売れている人気な曲であると誤認してしまえば、試聴するときにも「これは売れてる曲なんだからいい曲なんだろうな。聴いてみよう。あ、確かにいい曲かもしれない」というようなバイアスがかかるかもしれません。

因みに、自分で自分の作品を何度も再生したらどうなるのかというのは試していません。今のところ試すつもりもありません。

所感

実際には、上位にある曲はいい曲が多いと思います。しかし、ものすごい数の楽曲がほとんど誰の目に留まることなく、聴かれることもなく埋もれているのかと思うとやりきれないですね。私の楽曲も既に埋もれているでしょう。売れないことよりも、聴かれないことが悲しいです。

私の売れていない曲が上位に来ていることに気付いたときに思ったことは嬉しいということではなく、ほとんどの曲は売れてないのではないかという疑問です。未だにこのサイトの仕組みには懐疑的です。少しだけAudiostockの利用頻度というかウェイトを減らしていこうかなと思ってます。もう少し余裕があるときに使っていきます。

 

この記事の内容は推測の域を出ませんので、勘違いや誤り等ありましたらご指摘お願い致します。

 

ストリングスとピアノの絡ませ方

ストリングスとピアノの曲を作りました。どうぞお聴きください。

 

 

ストリングスはQLSO、ピアノはIvoryです。

未だにQLSOを使いこなせてない感が否めないです。QLSOの弦楽器は戦闘曲などのテンポが速い曲だといい感じで、静かなバラードなどに使うときには少し粗が目立つような気がするのですが、これは私の編集が悪いからでしょうか。自分が望むような音にならなくて少し悩んでいます。全体的に音が豊かじゃないというか細いような印象を受けます。現在、1st/2ndヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス、それぞれのセクションの個別の音を主体にストリングスパートを作っていますが、それだけだと寂しいというか薄いように思えるので、ストリングスアンサンブルの音も混ぜ合わせています。

ストリングスとピアノの絡ませ方もまだあまり良くないのかなあと感じます。一応芸大和声を読んで4声での連結をなんとなくは理解していますが、実際に曲を作る際にはあの本に書いてあることをそのまま利用するという訳にはいかないですよね。こういったバラードの曲だとピアノとストリングスがサビなどでユニゾンするということはよくあると思うのですが、この時に特に難しいのがヴィオラだと感じています。バイオリンは基本的にはユニゾン、チェロはベース(ピアノの低音に沿う形)を担当するとなって、ヴィオラをどうするかでいつも悩みます。この曲のサビの場合は基本的にバイオリンに対して3度でハモっています(ところどころ合わないところはコードトーン)。メロディーが高音にいくにしたがってヴィオラも上昇していきます。このとき、ストリングスセクションだけ見ると、上3声と低音が非常に離れています。全体でみるとピアノの中低音域のアルペジオがそれらの間を埋めているのでいいような気もするんですが、ディヴィジなどによって弦楽器によって積極的に埋めていったほうがいいのでしょうか。

そもそもピアノに限らずストリングスに他の楽器が混じるときの絡ませ方がよく分かりません。オーケストレーションに関する本などを買って参考にしようかなと思っています。どなたか、ストリングスアレンジやオーケストレーションなどについてアドバイスや参考になる書籍などありましたら教えていただきたいです。お願い致します。

ストリングスアレンジには関係ないですけど、Cubaseでテンポトラックを編集してるときにフリーズするのは私だけなのでしょうか?これ地味につらいです。

「いい曲」「聴くに堪えない酷い曲だ」などなんでもいいのでご意見お待ちしております。客観的な意見が欲しいです。よろしくお願いします。

IvoryⅡのプリセット・エフェクトを読み込めない時の対処法

※ここに記載されている方法は自己責任で試してください。何かしらの損害があっても私は責任を負いません。

長時間かけてIvoryⅡをダウンロードした後に、「さあ、弾くぞ!」と思って立ち上げてみたらプリセットやエフェクトを読みこむことができず、がっかりしたという人も少なからずいるのではないでしょうか。そう、私です。ネット上で検索したのですが、はっきりとは分かりませんでした。仕方なくサポートに連絡したところ、すぐに解決しました。困ったときはやっぱり素直にサポートに聞いてみるのが最善ですね。

Media Integration Supportのページhttp://www.minet.jp/support/

とりあえず確認すること

まずは上記のサポートからSynthogy(Ivory)のページへアクセスします。そしてFAQの”Ivory音色が読み込めない"

http://second.minet.jp/support/content/view/330/34/

を確認してください。これでも解決しない場合は次です。私は解決しませんでした。

具体的な問題

上記の方法で解決しなかった方は様々な問題があると思いますが、参考までに私がサポートへ送ったメール内容をここでまとめておきます。

CubaseでIvoryを使おうとしたら、プリセットやエフェクト等を読み込まず、それらの選択欄にerrorと表示されて何も選択することができない。

②IvoryのUI画面上の鍵盤をクリックして音を確認しようとすると「深刻な問題が発生しました:プロジェクトを別の名前で保存し、Cubase8.exeを起動し直してください。」と表示されフリーズor強制終了する。

③Audio IFに接続したキーボードを弾いても②と同じ状況になる。

④上記はIvoryのスタンドアロンアプリであるIvory Cantabileでも同様である。

⑤Ivory Libarary Toolsを利用してもerrorが見つからない。

2ステップで解決するかも?

サポートからのメールには全部で4つほど解決までの手順があったのですが、私はそのうち2つまで実行したら解決しました。

UAC(ユーザーアカウント制御)設定の無効化とアプリを管理者として実行すること

※セキュリティレベルが常に低下した状態になりますのでご注意ください

私が説明するよりも早いと思うのでサポートのページを紹介します。詳しく書いてあるので分かりやすいと思います。

http://second.minet.jp/support/content/view/425/

簡単に言うと

1.コントロールパネルからUACを無効化する。

2.Ivory (Ivory Cantabile) アプリのプロパティ>互換性から”管理者としてこのプログラムを実行する”をチェックする。

この2ステップです。

それでもまだ読み込めないときは?

セキュリティソフト無効化

※私は試していないので、自己責任でお願いします。

もし上記の方法でダメだったときはセキュリティソフトを無効化してから同じように試してみてください。セキュリティソフトがファイルのアクセス等に影響を及ぼす場合があるそうです。併せてWindowsセキュリティアップデートが最新になっているか確認してください。

最新版ソフトウェアアップデートのダウンロード・インストール

ここまでの設定を実行した後、Synthogyメーカーサイト(www.synthogy.com)へ行きます。Support>Updates>Win/PCから最新版ソフトウェアアップデートをダウンロード・インストールして完了です。

サポートに質問するのが最善

結論はこれに尽きます。個々で状況は違うでしょうから、上記の方法が必ずしもうまくいくとは限りません。参考事例の1つとしてください。

 

 

 

 

打楽器の理解に役立つサイト

作曲家の方で打楽器を経験したことのある人ってそんなに多くないと思います。ピアノやギターなどに比べて、打楽器を弾くことのできる機会は非常に限られているでしょう。特に義務教育修了後なんて普通の人は楽器自体触れること自体がないので尚更です。私も例に漏れずピアノやギターの経験はあったのですが、打楽器は友人の家でドラムを時々叩かせてもらったくらいで、あとはそれこそ学校の音楽の授業中だけでした。しかし、作曲をするうえで打楽器を避けて通ることは、ほぼ不可能です。総合音源などには様々な打楽器の音源が含まれていますが、どのような見た目の楽器でどのように演奏されるのかなどわからないことだらけでした。そこで私と同じような方のためにも、打楽器に関する包括的な知識を得られるサイトを一つご紹介しようと思います。

drum-percussion.info

こちらのサイトではドラムセットなどの有名な打楽器から、アゴゴやカシシなどあまりメジャーではない打楽器まで網羅されており、それらを文章だけではなく動画や画像などによって説明しているので、視覚的にも理解できます。単なる楽器の説明に留まらず、それらの楽器のメーカーや質の良いの製品なども紹介してくれます。したがって、作曲家の方だけではなく打楽器奏者の方にもおすすめです。カホンやドラムのルーディメンツなどの演奏方法や練習方法なども説明されているので、これらの楽器の奏者の方はチェックしてみるといいと思います。おおよその理解が得られたら、YouTubeなど動画配信サイトで各打楽器がどのように演奏されているのか見てみるとさらに理解が深まります。

まだ全部の楽器のページを見たわけではないのですが、個人的にはウドゥドラムという楽器の音が好きです。あとキハーダはなんかすごいです。見れば分かります。まさに何でもありの打楽器だからこそという感じの楽器です。どちらも動画があるのでぜひ聴いてみてください。

お問い合わせ

お問い合わせの際は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

ruby3to4@gmail.com

作・編曲のご依頼、単なる質問などどのような事柄でもお気軽にどうぞ。